
アクセサリーがどのような状況にあるのか、何に取り組んでいくべきかを考えてみましょう。 ティッシュペーパーを用意して、それに葉っぱをはさみます。霧吹きで水をかけ、ティッシュペーパーごと濡らしましょう。アイロンをかけても、変色することなく、きれいな葉っぱが蘇るのはきちんと乾燥させたからですね。さて、前準備が終わったら、その葉っぱや花びらを入れてレジンアクセサリーを作っていきます。ビニール袋の中に使いたい葉っぱなどを入れましょう。薄く板状にレジンを固めます。
平たくするのでダンボールの切れ端などにはさんでおきます。厚さが薄く均一になるように、ダンボールではさんだら、ゴムでとめて立てておきましょう。固まったら、ビニール袋から取り出します。薄く伸ばして固めたレジンですから、手で暖めると簡単に軟らかくなります。アクセサリーだけでなく、キーホルダーやストラップもいいですね。サイズを工夫すればグリーティングカードなんかも作れちゃいそうですね。
レジンのパーツを作ったら、それを使って好きなアクセサリーを作りましょう。ネジ穴を開けたり、丸カンを付けたりすれば、簡単にアクセサリーが出来ます。穴を開けるにはキリが良いでしょう。火で熱した針をレジンに数回、差し込めば穴が開きます。丸カンはアクセサリーパーツ屋さんで購入できます。ラジオペンチがあれば簡単に取り付けることが出来ます。