
アクセサリーについて触れた部分を、もう一度確認しておきましょう。 いろいろなアクセサリーパーツがあれば、レジンで形を作った後、様々な用途につかえますね。最初にお話したように、自分の求めているアクセサリーを探し出すのは至難の業です。大好きな人のプレゼントとして、仲がいい友達へのプレゼント、また、お父さんやお母さん、家族へのプレゼントにしても良いでしょう。手作りのものは心がこもっていますから、喜ばれることは間違いないです。お子さんもこのように工作をしているような作業は大好きだと思いますから、親子のコミュニケーションとして一緒に作ってみても楽しいでしょうね。みなさんのおうちでも是非、試してみてください。
みなさんは、レジンを扱ったことがありますか?アクセサリーをレジンで作っている方もいらっしゃるようですね。レジンは一部の方にとっては、もうすっかりお馴染みなったようです。レジンのことが良くわかったら、みなさんも使ってみたいと思うかもしれませんね。さて、レジンはご存知の方もいらっしゃると思いますが、樹脂と呼ばれていますね。レジン、樹脂、これらは同じことを表す言葉なのでしょうか?樹脂、レジン、これは呼び方が違うだけで、中身は全く同じ物です。レジンとは、樹脂を英語にしたものですから、まったく同じものということがご理解いただけるでしょう。
シリコンは、触った感じがゴムみたいな物です。シリコンと言う呼び名のほうがレジンや合成樹脂より、良く知られているかもしれませんね。さて、このレジン、実際にあなたが何かを製作したいと思ったとき、どのようなレジンを買ったらよいのか最初は迷ってしまうでしょうね。あなたが、クリアタイプの透明なアクセサリーなどを製作したいのであれば、エポキシ樹脂を購入すると良いです。アクセサリーに、色を入れたいと思っているのでしたら、ポリウレタン樹脂が良いでしょう。レジンには、どれくらい硬くなるのか、実際に使ってみた方ではないと、ちょっとわかりにくいと思います。