
アクセサリーの事を知るにはちょっとしたコツがあります。 着色したレジンを、ボトルの中に加えます。シリコンを使わずに、油粘土で成型したアクセサリーは、表面が刷りガラスのようです。曇った感じのアクセはそれはそれで、素敵ですが、それがいやな方は、クリアーラッカーをさらに塗ってみると、透明に近くなりますからお勧めです。ソースボトルから固まったレジンを出す際には、カッターナイフで口のほうから切れ目を入れると良いです。ふたつに裂くようにしてボトルを開きましょう。小さいお子様がやるときはお母さんが見てあげるかやってあげてくださいね。
カッターは危険ですから、気をつけましょう。油粘土で型を作ると聞くと、それだけで難しいと思ってしまう方もいらっしゃるでしょうが、大丈夫なのです。とても難しそうに聞こえますが、実は粘土の型とは、押し付けて凹みを作れば、それが型になるのです。誰でも簡単に型を作ることが出来ます。固まったあとに、カッターで削り整えますから、型からはみ出してもかまいません。使う落ち葉や花びら、葉っぱなどは、最初に水分を抜いておく必要があります。
口がきっちり閉まるフードパックやビニール袋、または、小箱などの容器にシリカゲルを入れ、使いたい葉や花びらを埋めます。水分があまり入っていないものでしたら、二日くらいで乾燥します。乾燥剤のシリカゲルを使って水分を抜くと、色が落ちずにきれいに乾燥しますから是非試してみてください。旅行先で拾った落ち葉など、思い出のものをアクセサリーにしても良いですね。さて、乾燥した葉っぱは、縮んでいるでしょう。乾燥がきちんと行われていないと、この先、アイロンをかけたときに変色してしまうケースがありますから、十分に乾燥させておきましょう。